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[結婚式]  2009/01/28/18:14
結婚式は、アールイズウェディングさんにプロデュースしていただきました。
http://www.arluis.com/
※ダルビッシュ夫妻とかぶっちまったぜィ。


まず、海外ウェディングで、場所はグアムと決めていたので、『海外ウェディング』で検索して、上から順番にホームページをチェックしていきました。
ポイントは3つだけ。

・グアムの会場を紹介してくれる
・マタニティーサポートが充実している
・旅行会社ではなく、あくまでウェディング会社主体であること



これだけで、アールイズウェディングさんか、老舗のワタベウェディングさんかに絞られちゃいました。。で、両方のサロンに実際に訪れてみて1つに絞りました。
ポイントは3つ。

・担当者との相性
・サロンの雰囲気
・オレンジジュースを出してくれるか


アールイズウェディングのサロンは、内装が落ち着いていて、
プライベートな空間での打ち合わせとなります。
スタッフのみなさんも、黒のスーツでキリリとしていてかっこいい!
そして、席につくと、オレンジジュースがもらえました!
肝心のご担当者さまは、、
同い年で、気さくで、笑顔が可愛く、新婦主体で物事を考えてくれるので、とても好印象でした。

もう一方のワタベウェディングさんは、さすが大手ということもあって、
旅行会社みたいに、カウンターデスクでの打ち合わせでした・・・
世の中に、結婚式を予定してるカップルがこんなにいるの?!
少子化が深刻とは思えないほどカップルで溢れていました。
大勢の中の1組になるのがイヤで、この時点で会社選びは終了。
ここでは、オレンジジュースもらえなかったし・・・
ご担当者様は、私の夫(自覚なし)に頬を赤らめてたしっ他人の夫に色目を使うとは何事っ!(被害妄想)



で、めでたくアールイズウェディングさんにお世話になることに。
この時点で挙式予定日まで2か月しかなかったので、
オプションとかパーティとか、お金のかかることやめんどくさいことは一切省いて、
パッケージとアドバイスだけを聞いてさっくりと決めました。

普通(?)1年くらいかけて12ステップくらい踏むところを、2か月で2ステップのみ。
楽ち~ん♪でした。旅行の手配はけっこう大変だったけど><

プロのカメラマンに写真をお願いしたいけど、アルバムはいらないからデータだけくれとか、
誓いのキスはやりたくないとか、
そんなわがままばかり言ってたにも関わらず、いつも明るく対応してくれて、とても感謝しています。
誓いのキスをするように、最後まで夫(自覚なし)を説得してくれたのは、彼女だけでした。
おかげできちっと予算内で思い出に残る挙式をすることができました。

結婚式をやるなら、パートナーとなる会社は重要。
ご担当者が自分たちの気持ちになって(特に新婦側に立って)プランニングしてくれるか、とか、
メールや電話で気配りをしてくれるか、とか。
※アールイズのご担当者さまは、私の誕生日にグリーティングカードを送ってくれたり、クリスマスカードを送ってくれたりと、心配りのいき届いた方でした。ありがとう。

結婚式でなにかあったとき、ウェディング会社が良くなかったから・・・なんて思うのはつまらないですもんね。また、結婚式をする機会があったらアールイズさんに頼もう。(←

それでは、また!
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[結婚式]  2009/01/27/19:44

1月25日(日)大安吉日。
シェラトン・ラグーナホワイトアロウチャペルにて、結婚式を行いました。

090127-2.jpg

身内だけでこじまんまりと・・・
と考えていたので、参列してくれた、かけがえのない家族と友人たちには、
本当に、感謝しています。
また、日本から見守ってくれたみなさま、ほんとにありがとう。

真っ青な空と海に囲まれて、
真っ白なウェディングドレスに身を包んで、
こんな少女漫画みたいな結婚式を挙げられるなんて夢にも考えたことなかったから、
もう、ほんとに、なんていうか、言葉にできない。。。

生涯のパートナーとなる夫(自覚なし)には、一生分の夢を叶えてもらった気がします。
プロポーズの言葉も、誓いのキスもなかった(!)けど、
自分たちらしい家族としてのスタートを迎えられたんじゃないかな、と思います。



挙式の流れは、こんな感じ。

★序章
新郎と牧師さんが入場

リングボーイ(天使の子)が結婚指輪を牧師さんに運ぶ

★入場
新婦と新婦の父が、バージンロードを行進。

★新婦引き渡し
新婦を父から新郎へ引き渡す。

★牧師先生のご挨拶と結婚の意義のお話
もちろん、英語。
簡単な英語なので、耳にすんなりと入ってきます。
ワールドに入っちゃうと、泣けてくる・・・・

★お祈り
神の恵みと挙式の承認を願うお祈りです。
頭を下げ、目を閉じて聞きます。
賛美歌が最高潮に達し、まさに感激の渦。

★結婚の質問
牧師先生の問いに対し、返答する。
Are you ready now to・・・・? (準備はできていますか?)

Yes we are.

※↑ここで、「Yes we can」と答えたい衝動に駆られたけど、取りやめに^^;


★結婚の誓い
牧師先生の後に続いて、新郎→新婦の順番で一人ずつ誓います。

私は神の御前にて/(相手の名前)を私の妻(夫)とします/
将来何がおころうとも/私はいつも/あなたを愛し続け/
二人で生きていく間/
いつもあなたと/一緒にいることを誓います。

爆。
これは結構、拷問に近いです・・・(笑)
愛し続け、、、とかほんとにね。泣きそう。
笑いをこらえるので精一杯でした^^

★指輪の交換
お互いの左手薬指に指輪をはめます。

結婚の約束に/忠実であることの/しるしとします/Amen

※予想通り、スムーズに奥に入れることができなかった!
慣れない感じが、なんかいいです。

★キャンドルセレモニー
キャンドルが3本たっていて、牧師先生が左右のキャンドルに火をともします。
牧師先生のキャンドルのお話の後、中央のキャンドルに点火します。

→中央のキャンドルが、2人の結婚を意味するそうです。
 ※左右のキャンドルはそれぞれの家族を意味する。

★結婚宣言
牧師先生が、神の名において、2人の結婚成立を宣言します。

★KISS
牧師先生の「You may kiss your Bride」の言葉の後、私の顔の前のベールをあげて祝いのKISS・・・・
の予定が、事前にパートナーから断固拒否され、省略することに・・・(涙)

★結婚証明書に署名
祭壇の上の証明書に署名をします。

★夫婦誕生の紹介
牧師先生より、新しく誕生した夫婦を参列者に紹介します。

★退場
新郎新婦、腕を組んで退場。


セレモニー内容はこんな感じでした^^
恥ずかしいやら嬉しいやら緊張するやら、不思議な気分でした。


家に帰ってから、無残にテレビの下に置き捨てられた結婚指輪を見ても、
めげずについていこうと思います。

それでは、また!

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[結婚式]  2009/01/27/17:35
1月24日~1月26日の二泊三日で、結婚式を兼ねたグアム旅行に行ってきました。

1月のグアムは、最低気温約24℃、最高気温約28℃の真夏の気候。
ちょうど乾季のため、雨の少ない時期でした。
とはいえ、スコールみたいな急激な雨が降り、その後に虹がでる、など、とても素敵な気候です。

090127-1.jpg 

グアムの面積は、約541.34平方キロメートルで、淡路島とほぼ同じ大きさなんですって!
島内には、トロリーバスが走っていて、観光地のほとんどを、このバスで巡ることができます。
窓が全部吹き抜けで、潮風が入ってきてすごく気持ちいいの。
夜なんかも最高っ!・・・ただ、ものすごく揺れるけど^^;

バスの時刻表には、大体20分間隔って書いてあったり、運転手さんが、
「俺、ランチだから、みんなあっちのバスに乗りかえて~」
って言って、乗客を突然降ろしたり、と、おおざっぱな感じがたまらないです(笑)



グアムの人口は約11万人で、先住民族のチャモロ人が半数ほど占めているそうです。
ガン・シューティングのお店で出会ったおっちゃんによると、

『グアム人の99.9%は日本語しゃべれるYO!』

だそうです。
小さいころから、日本語が身近にあったから、自然に覚えたんですって。
グアムの人は、公用語のチャモロ語と英語。合わせて日本語、韓国語がペラペラなんですってよ~
うらやましい。

そして、本当にそう思ってしまいそうなくらい、どこへ行っても日本語が通じる。
グアム空港に来てから帰るまで、YesとHellowとThank you!だけ言えれば万事OK。
・・・それもちょっと切ない感じがするけどw
海外に来たからには、英語とジェスチャーでコミュニケーションしたいよねぇ。
グアムは日本の一部かと思うほどでした。



滞在中は、ホテルのプールで泳いだり、ショッピングを楽しみました。
グアムプレミアアウトレット(GPA)では、可愛いワンピやパレオ、おみやげが激安で買えるから、
思わず衝動買いしちゃった!

今回は、ベイビーがサプライズしちゃうといけないから、
ビーチアクティビティやガン・シューティングはできなかったんだけど、
透き通るような海や、真冬の真夏体験?ができてすごく楽しかった!
なによりも、一緒に行った家族や友達がすごく喜んでくれただけで嬉しい。

食べ物は、相変わらず味が濃すぎるか無さすぎるかの、ディスイズアメリカーンな食事でしたが、
それも海外旅行の楽しみのひとつですね^^



グアムはどこでも日本語通じるし(そもそもみんな日本語で話しかけてくる)、
気候も日本の夏と似ていて(結構、湿度高い)、
治安もよく、
時差も一時間なので(グアムの方が日本よりも一時間すすんでいる)、
海外旅行が初めての人や、気軽に行きたいひとにはすっごくおすすめです。
なんと言っても、成田から3時間半で行けちゃうのがいいよね!
・・・てか、3時間半でここまで気候が変わっちゃうことにびっくり~
飛行機ってすごいなぁー


まとまりのない感じになっちゃいましたが、
こんな感じのグアム旅行でした。
それでは、また!
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